こまどりん

マイペースがたまにキズ。

雪の日

朝、外をのぞくとやはり雪は積もっていた。犬を連れて駐車場に回るとこんもりと雪を乗せた自分の車があった。何年ぶりかの光景。しんしんと降る、というオノマトペのしんしんとはどういう意味だろう?しんしんと降る、、、日本語はすごいな。

うちの犬はツンデレなところがある。今朝の雪にも静かに興奮しており、鼻先をあちこちの雪の丸みに突っ込みフガフガしていた。彼なりのデレだ。黒い犬の顔に、雪がくっついているだけなのに、可愛いな〜と思う朝だった。

f:id:nicoole:20230125225854j:image

 

その後は、雪だるまになった車の雪をせっせと下ろしてノーマルタイヤで恐々出勤した。小さい車の雪下ろしでも想像以上に大変だった。タオルが凍るのを体験した。

ヤフー知恵袋での回答、しんしんとは『深深・沈沈、ひっそりと静まりかえっているさま、奥深く静寂なさま』…ひっそり降った雪で大遅刻した1月25日が終わった。

 

 

 

この冬は

この冬は例年よりだいぶと寒いなあと思う。伸びた髪を年末に短くして、首がすかすかだ。軽くなったのでせっせと育毛に励む。 

予洗いがとても大切だと美容師さんが教えてくれた。3分、無理なら1分の予洗いをと言うので1分を実践している。本当は3分したいところだけど諸々と節約の毎日。

2021年の夕焼け、遠くにマンハッタンのビルがある

f:id:nicoole:20230122175400j:image

叔母の家から5分自転車をこいで、夕焼けを写真に撮ったのだった。病気の進行していた叔母の見舞いにひと月ほど訪ねてから、まだ2年も経っていないのにすごく昔のように感じる。意識してないところでコロナ禍は色々な事を葬っているのではと思う。

叔母が去年末に亡くなった。もういないのだという事がとてもとても寂しく悲しい。冬の別れは、心が一層しんどい。