こまどりん

マイペースがたまにキズ。

髪を切ってもらう

今年も「ローザンヌ国際バレエコンクール」の番組がしていたので観た。若い人たちの踊り。

美しい身体で踊るコンテンポラリーダンス、とても良かった!いつか生で観劇したいなあ。

 

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一年振りの美容院(!)に出かけた。初めてのお店で、まあドキドキしてしまう相変わらず。

丁寧で感じの良い女性にカットしてもらって気持ち良くいい日になった。信号の数より多いんですよ、美容院!って聞いてギョっとする。確かにどこもかしこも美容院だなあ〜。

また次もお願いします、と言ってお店を出た。

 

いつもなら、バッサリとカットする所だけどなんとなくバッサリしたくなかったので、カットしたぞ感はあまりない(笑)それでもやっぱり嬉しくなる美容院帰り。リフレッシュ♪

 

 

父の日

今週のお題「おとうさん」

 

買い物に出ると、「父の日ギフト」コーナーがちんまりとこしらえてあった。母の日と違って色合いも地味なのでなんとなく不憫(笑)

 

ポロシャツやベルト、財布などと並んでハンチング帽が飾られていた。ハンチング帽はやっぱり年配のお父さん向けだろう、うちの父も愛用していた。

 

父は歳の割には毛もフサフサして、綺麗な白髪頭だった。昔から着る物は自分でどこかで調達してきていた。派手なものは見た事がなく、白やグレーなどが多かった。

 

ハンチング帽は夏も冬も愛用していた。若い頃の写真を見ると当時から好きだったようで、まあまあのイケメンぶり(笑)まあでも口下手だったから、そんなにはモテなかったろうな〜

 

父が亡くなったあと、母と一緒に父の衣服を整理した。離婚してからも近くに暮らしていた父と母。

 

きちんと整頓されていた衣装ケースから服をだして畳みながら、ボロボロ泣いた。亡くなってから一番涙が出た。

いつも小綺麗な格好をして、白いシャツも似おうてたよ。と母が少し涙声で言った。

 

父がもういない「父の日」はとてもさみしいものだな…と毎年実感する日。

部屋の写真の中でも父は白いハンチング帽姿。似おうてるよ、父ちゃん。